6000万円貯める技術

本の構成
【STEP1】
生活が苦しい時ほど貯蓄ができる
【STEP2】
まずは元金10万円を貯めよう
【STEP3】
貯蓄できるシステムの作り方
【STEP4】
支出が3分の1になる節約術
【STEP5】
お金持ちにお金が貯まる理由
【STEP6】
自分に合う金融商品を選ぶ方法
【STEP7】
より有利な金融商品を見極める方法
【STEP8】
比較表を作れば金融商品の正体がわかる
【STEP9】
有利な金融商品は本当にあるのか
【STEP10】
お金持ちは生きたお金の使い方をする


【感じたこと】
■難しいのは0を1にすること

「0の状態を1にする」
作業が必要になります。
自動車を動かす時、
一番力がいるのは動き始めの時、
つまり
「時速0キロから時速10キロで走らせるまで」
であるように、
この「0を1にする」という作業は
とても力がいることなのです。
P.38より抜粋

自分のお金の貯まる仕組みを作ることです。

たとえば、
お昼の外食を止めて、弁当を持参
その差額を貯める、など。

私の学生のときの友人が、
「小金持ち」という言葉を使っていました。

小金を地道に貯めれば、
いつか「大金持ち」になれます。
まずは、
「小金持ち」から始めることです。

■お金を使わないこと=節約 は絶対条件ではない
先日、フライが食べたくて
スーパーの総菜売場へ行きました。

48円のメンチカツと
95円のチーズチキンカツがありました。

チーズチキンカツが食べたかったのですが、
妥協して安い48円のメンチカツにしました。

確かに美味しかったのですが、
物足りなくて満足できず、

95円のチーズチキンカツに未練が残りました。
せっかく48円を使ったのに、
不満足に終わってしまいました。

満足のいくお金の使い方をする、
という視点で考えることも
必要と感じました。

【今後実践していきたいこと】
まずは、普段からお金を意識するように
しようと思います。

最近、
支出を記録することを始めました。

そのことで、買う前に
「本当に必要なのか」
自分に問いかけるようになりました。

その結果、上記のように
安いメンチカツで満足できなかった
ということも
経験しましたが・・・。

もちろん、
貯めたお金を運用することも必要ですが、
0から1を作る
その過程を大事にしたいと思います。


関連リンク
『6000万円貯める技術』坂井武・著 vol.1890│「ビジネスブックマラソン」バックナンバーズ



6000万円貯める技術
坂井 武 著
マガジンハウス

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