2009年、今年読んだ本

今年読んだ本

物語というより、自己啓発系の本を読むことが多かったです。

アラサーとなり、今後の自分はどうしたらよいのか

あせっている中自然にこういった分野の本を読んでいたのかな

と思います。

その中で、印象に残っている本を書きます。

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忙しい人の即効!勉強術
臼井 由妃 (著)

著者の臼井さんご自身が、経営に携わるようになってから
多くの資格を取得された体験をもとに勉強法が紹介されています。

私は、
資格があっても実績が伴わなければ意味がない、と思っていました。
しかし、これは資格を取った後の話であって
最初はゼロからのスタートなので
資格というツールで入口を作らないと始まらない
ともいえるなあ、と感じたきっかけになりました。
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「残業ゼロ」の仕事力
吉越 浩一郎 (著)

時間内に仕事を集中して終えることにより
精度を上げる、ということもそうですが
定年で退職したあとのことを考えると
今のうちから、仕事以外の自分の居場所、
ということを考えさせられた1冊です。

私の職業のプログラマでは
深夜残業が当たり前となっていて
これが疑問にも感じなくなっていました。
そして、休日は寝て過ごす、ということが
当たり前でした。

実際、残業ゼロにするにはまだまだ自身の改革が必要ですが
まずは自分の意識を変えることに1歩近付けようとしています。

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「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!
池田 千恵 (著)

早起きをすることで得られること、
早起きは何かを実現するための手段である
ということを感じた1冊でした。
実際に、早起きすると、
自分自身を冷静に見つめられる時間が手に入り
前向きになれることを実感しています。

上記2冊の本での
・資格取得勉強
・残業ゼロにする
ために朝の時間を有効に使う
という自分の中でリンクできた感じがします。

私がこの本に出会った時期に、
ちょうどtwitterが流行りだしたじきでもあり
おはようございます、とつぶやく方々が増え、
一層やる気が出てきている最中です。
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