2010年の初映画観賞

いつも元日は映画を見に行くのですが
今年は雪が降っていて行けなかったので
やっと今日行くことができました。

正月から感動の連続でした。
ディズニー映画は、夢を与えてくれる素晴らしい作品です。

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ティンカー・ベルと月の石(吹替)
監督:クレイ・ホール
出演:メイ・ホイットマン、ルーシー・リュー、
   アンジェリカ・ヒューストン
声の出演:深町彩里/細谷佳正/高島雅羅/山象かおり/
     高橋理恵子/園崎未恵/豊口めぐみ/坂本真綾/
     石田彰/河本邦弘/恒松あゆみ/稲葉実
【ナレーション】:島本須美

■コメント
ティンクとテレンスのケンカして仲直りして
杖を作り上げるという分かりやすいストーリーでありながら
まわりで彼らを支えるのが、
ホタルであったり、いもむしであったりするところが
見ている人たちを現実から夢の世界へ引き連れてくれる。

話の分かりやすさと現実にない設定、
そして夢のようなハッピーエンドには感動します。
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カールじいさんの空飛ぶ家(吹替)通常版
監督:ピート・ドクター
声の出演:エド・アズナー/クリストファー・プラマー

■コメント
幼いころから一緒に過ごしてきたエリー。
趣味が同じ、価値観が同じ人がパートナーになるのは
最高なことと思います。

そして、パートナーがいなくなった今
新たな仲間、それも価値観の合う仲間と一緒に
新たな冒険ができるなんて
これに勝る夢はないのではないかと思います。

一緒に何かを楽しむ。
これこそがパートナー選びに欠かせないこと。
それには、自分の趣味は何?
何が好きなの?
何をしているときが夢中になれるの?
と問いかけていきたいと思う作品でした。
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