長期投資家がニヤリとする7つのメガトレンド

はじめに

序章
大きく変わる世界の潮流を読み解こう

第1章
金融の時代が終わり、実物経済の時代へ

第2章
本格的インフレというメガトレンド到来

第3章
新興国の成長で資源、食料、環境すべてに投資不足

第4章
日本の産業構造が激変するのもメガトレンド

第5章
機関投資家の運用にも厳しい環境が待っている

第6章
個人金融資産は預貯金から投資へシフト

第7章
日本の金融ビジネスに地殻変動と新風が

終章
時間を味方につけて、おおらかな運用を心がけよう

おわりに


歴史的な背景を追いながら、
今後、長期投資が必要になる理由が述べられていて
分かりやすい内容です。

言うことがシンプルであることです。

株式投資の基本は
「安く買って、高く売ること」

実際にやるのは難しいとは思います。

年金も、もらえるかどうか分からない不安。
年金運用を止めて、
必要最低限の年金を税金でまかない、
プラスアルファが欲しければ、
自分年金として、自分の責任で用意する。
という趣旨のことが本に書かれていて
非常にシンプルな考えで共感しました。

確かに、自分で行動しなければならない分
負担ではありますが、
自分に責任がかかる分、自分で好きなようにできるから
ライフスタイルに合った運用ができて
それもメリットであると思います。

「足らなくなるものにこそ、ビジネスチャンスがある」
と本の中にあります。

世界的に見て人口は増えているようで、
資源・エネルギー・食料などが不足していくことが
考えられます。

そこで、解決するための新しいビジネスが出てくる、
そこへ投資をして、一緒に応援していく。
ということです。

理論としては、納得できますが
実際にそういう企業を見つけて投資をしていけるか
というと、私には難しいとは思いますが
そういう意識は持っていたいと思います。


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長期投資家がニヤリとする7つのメガトレンド
著者:澤上篤人
発行所:角川SSコミュニケーションズ

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