熟睡できる本

昨年の11月くらいから、早起きを意識するようになったのですが
いざ実行しても、昼間の作業効率が悪くなったり
早起きが続けられなかったりしました。

短時間で効率よく眠りたい、という思いからこの本を読みました。

睡眠は、脳を休ませること。
長さではなく、質であるということ。

深い眠り、浅い眠り、が交互に現れて、それは90分単位。
一般に言われる、8時間睡眠であれば
5セット(450分)+α(30分)=8時間(480分)
※αは、布団に入ってから眠りにつくまでの時間を想定。

私の理想で考えてみました。

23時ごろに寝ます。
もし、8時間睡眠とすると、7時起床。
これでは、自分の時間が取れないので、1セット少なくしてみます。

4セット(360分)+α(30分)=6時間半(390分)
23時に寝れば、5時半起床。

3セット(270分)+α(30分)=5時間(300分)
23時に寝れば、4時起床。

いつも6時半くらいから出勤の支度をはじめるので
理想は、3セットで4時起き出来れば、2時間半の自分の時間ができます。
今は、4セットで1時間の自分の時間があります。

毎日続けて体に覚え込ませれば、短い睡眠時間でも
脳が休めるような睡眠になる、ということのようです。

私も意識して眠るようにしたら、
わりとすっきりと目覚められるようになったので
良かったと思います。

私の疑問であった質の良い眠りに焦点を合わせて感想を書きましたが
詳しい睡眠メカニズムが、具体的な実験例とともに書いてある本です。

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熟睡できる本
著者:井上昌次郎
出版社:光文社

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