空に果てがあるのか、子どもに分かりやすく説明した絵本。
100%教わるのではなく、考えながら自然に答えにたどり着く流れです。
私が小学生のころは、空に果てはないと思っていました。
望遠鏡で見ないといけないくらい遠いところ
というのが想像がつかない=果てはない
なんて解釈していました。
本での結論は、はてはない
ということですが、
この本を読んだあとでも、やっぱり
空に果てはあるのではないか、と思います。
なぜなら、全てが一等星ではない。
暗い星だってあるから、空一面に星があっても、
地球にいる我々からみて、
空一面が明るいとは感じないのでは
ないかと思います。
そう思いたい。
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