朗読劇を見てきました

朗読劇を見てきました。
『Girls Recitation Stage Vol.1 』~夢見る少女、春のあしおと~

朗読劇は演技が少ない分、演者の表情もあるのですが、声の表現が中心ですね。
とても難しい中、みなさんが役柄に合わせて、一字一句丁寧に朗読されているのが印象的でした。

マイクなしで会場へ声を届けるためには、ある程度のボリュームが必要ですが
声を張り上げる、どなるのとは違う。

自分の持って生まれた声をもとに、役に落とし込んで表現するって難しいな。
正解があるわけではないから、練習しても、これで本当に良いのかなって迷いが生じる。
試行錯誤したなかで、自分なりのベストの状態でお客様に届ける。

でも、お客様はどんな風に受け取るんだろう、感じるんだろう。

私の感想は、
佐倉かいり*さんをはじめ、皆さんのお声を通じて、とてもうれしく、楽しく
ワクワクした気分になりました。

ありがとう。

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