RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

先週、5月29日(土)公開初日ですが、
RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」を
見てきました。

映画館で映画を見るのは、正月以来です。

運転士になるまでの過程が中心なのかと思っていましたが
実際には、49歳で電車の運転士になった男の背景の物語
という印象でした。

トラブルが起こって、その時に運転士として乗務していた49歳の男が
責任を取って辞めるシーンで、社長が言ったひとこと
「電車は関わっている人みんなで走らせる」
この言葉が記憶に残っています。

確かに、車両の整備をしている人、指令室で指示をだす人など
たくさんの人たちがいて、運転士が運転できると思います。

また、主人公の母が入院しているとき、
近所の人が代わりに畑仕事をしてくれる支えなど
一人では生きていけない、ということを感じる内容でした。

公開初日の特典も欲しかったということもありましたが、
午後から行ったので品切れだったのが残念でした。

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