4時間半熟睡法

ヨジラーでおなじみの
早起きして、朝活の時間を生み出すことに興味を持っています。

そこで、いかに効率よく睡眠をとるか気になり
「4時間半熟睡法」という本を読みました。

【本の構成】
はじめに
1章 「4時間半熟睡法」とは?
2章 「4時間半熟睡法」の実践に欠かせない「睡眠の基礎知識」
3章 睡眠の「質」を高めるテクニック
4章 深く眠り、朝スッキリ起きたい人のための「快眠グッズ」

【感想】
医学博士の遠藤拓郎さんが
専門知識を、一般的に分かりやすく書かれた本です。

150ページほどで、するすると読めてしまいます。
※すでに前提知識として知っていた部分が多かったことも
 手伝ったかもしれません。

この本に書かれていたことを、私のライフスタイルに合わせると
どうなるか、という観点で書いていきたいと思います。

————————————————–
◆何時間睡眠が適切なのか。

人間の適正な睡眠時間は
6時間半から7時間半!

しかし、実際にこれだけの睡眠を確保するのは
難しく、また自分の時間を確保したいことから
どの程度まで睡眠を削ることができるか、
という観点で書かれていました。

このことから、できるなら
6時間半から7時間半の睡眠があればベストみたいです。
しかし、小学生のころ、10時間寝なさい、と言われたことの
根拠はよくわかりません。

この本で推奨する削っても良いパターン

  • ウイークデー(月曜~金曜)の5日間は「4時間半」の睡眠で乗り切る。
  • 土曜、日曜のどちらかで「7時間半」の睡眠をとって、体を回復させる。
  • 土曜、日曜のどちらかはパフォーマンスに支障がない「6時間」の睡眠にする。

これを、私のパターンに当てはめると

  • ウイークデー(月曜~金曜)の5日間は「5時間」の睡眠で乗り切る。
    23時就寝、4時起床

  • 土曜はパフォーマンスに支障がない「6時間半」の睡眠にする。
    23時就寝、5時半起床

  • 日曜は「8時間」の睡眠をとって、体を回復させる。
    23時就寝、7時起床(7時じゃ遅いような。。22時就寝、6時起床のほうがいいのかな・・・)

何故、30分ずつ睡眠をプラスしているかというと
布団に入ってから寝つくまでの時間の猶予を見たためです。

また、睡眠のコアタイムも推奨していて

睡眠のコアタイム(午前0時から午前6時)を意識して、
規則正しい睡眠を組み立てよう!

とのことで、出来れば日によって睡眠時間帯を大幅に変えないほうが
良いようです。その意味でも、土日に昼まで寝ていることは
良くないと思います。

私の経験では、おふろに入った後で
猛烈に眠気が襲ってきます。これは、
体温が急激に下がると眠くなるという性質があるようですね。
このことから、出来るだけ寝る前にお風呂にはいったほうが
良さそうです。

ただ、これからの季節、帰宅してすぐに汗を流したいので
正直どうしようか迷うところです。

また、いくつかグッズも紹介されていました。

私が気になったのは、CD。

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Dreams2 ドリームス

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ここで、意識しておきたいのは
何故睡眠を削るのか、という目的意識を持つことと思います。

そうでなければ、無理して睡眠を削ることなく
8時間寝ればよいことと思います。

これから充実した時間が持てることを期待したいと思います。

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