高尾山ハイキング

東京にいるうちに行きたいと思っていた山
「高尾山」
いつでも行けると思ってずっと行かなかったので
急きょ7月18日に行くことにしました。
多分、思いついた時に行かないと、ずっと行かない気がしました。

新宿駅から、京王線で高尾口駅まで行きました。
※新宿から準特急などの停車駅の少ない電車で
北野駅まで行って、そこで高尾山口行きに乗り換えるのが
便利のようです。


2010年07月18日 晴れ

往路   復路
通過点 通過時間 歩数   通過点 通過時間 歩数
新宿駅(発) 10:01   頂上(発) 13:20 7229
高尾山口駅 11:14 0   高尾山口駅 14:55 14986
6号登山口 11:25   新宿駅 15:55
頂上手前で休憩 12:33 5914        
頂上広場 12:45        


本格的な登山は、学生以来ですから約8年ぶりです。
気合い十分に、まずは自宅近くのスーパーでおやつ購入。
ハイキングといえばおやつでしょう。
小学生の遠足ルールで「おやつは300円まで」というのが
定番ルールでした。

うまい棒  10円 懐かしい
ラムネ菓子 65円 シュワ玉入りでシュワシュワ
75円分のおやつを準備しました。


新宿駅から、京王線で高尾口駅を目指します。
京王線は利用する機会がほとんどなく、種別がよくわかりません。
なんとなく早そうな快速を利用しましたが、実は準特急が早いことが判明。
調布で乗り換えました。


新宿から約1時間で高尾山口駅に到着。
登山客で駅および周辺は、いっぱい。
周辺売店もにぎわっていました。

ここで一つ重大な忘れものに気付きました。
帽子です。
太陽がこれでもかというくらい照りつけるなか
これでは先が思いやられると思いながらも
売店で買っては出費がかさむので、持参したタオルで代用しました。
そうした理由もあって、滝のある比較的涼しい(と思う)
第6号路を利用して頂上を目指しました。


ミシュランの三ツ星に選ばれた効果なのか
行列を作りながら登って行きました。

若いカップルがデートとして利用している姿が多く
見られました。

第6号路は、日陰で、沢と道が一緒になっているところもあって
土の床がぬかるんでいます。
結構滑りやすく、慎重になりながら登りました。

道幅はそんなに広くないので、所々ですれ違えず片側交互通行状態で
至る所に数十人の行列ができていました。

高尾山口駅でのあの強い日差しも嘘のように
木に囲まれて、川のそばを涼しく、マイナスイオン?いっぱい浴びながら
気持ち良く登りました。


頂上が近くなるにつれて、それぞれの登山路が合流するので
行列ができてなかなか前に進めず、坂道ものろのろ歩行。
坂道で止まっていないといけないので、これが足に負担をかけて
一気に疲れてしまいました。
ミシュラン人気を改めて感じました。
そして、頂上広場は、一つの観光拠点であり、
身動きが取りづらい、まずは、座るところを探して
さっさと持参したおにぎりを食べました。

ビジターセンターという案内所があり、そこにもたくさんの人が
見えました。

せっかく来たのだから、三角点の場所だけ押さえたくて
ビジターセンターで聞いて、三角点の写真を撮りました。
三角点の周りにも人がいっぱい。
二等三角点です。

ゆっくりできる場所はなく、早々に下山に入りました。
帰りは、ビジターセンターで教えていただいた
比較的すいている
(といっても前も後ろも人人人・・・、
道幅が比較的あり、舗装されているので通りやすい)
3号路で下山しました。

高尾山薬王院を経て、30分程度歩くと
ケーブルカーやリフトの駅があります。
また、ビアマウント
にはまだ14時というのにすでに100人超の行列ができていました。
景色のよい、自然の中でのビールは最高でしょう。

私は、下山が苦手で、結構足に負担がかかってすぐ痛くなるので
少しずつゆっくり、降りて行きました。結構足にきます。
このブログを書いている翌日の時点で、若干筋肉痛が来ています。


日陰が多かったとはいえ、腕をよく見ると、
ほんのり赤みがかっています。
日焼け止めも塗っていたので、痛いくらいの日焼けはしませんでしたが
途中で塗り直せばよかったと思いました。

土曜日の世界一受けたい授業のときに、
日焼け止めを塗りなおすと言って見えたことが身にしみて感じました。

下着の替えと汗ふきシートを持参していたので、スッキリ帰路につくことができました。
高尾山口駅には、水道の近くにブラシがあり、靴についた泥を流すこともできました。

疲れ切っていたのか、新宿までの間うとうと眠ってしまいました。
この日の晩御飯のビール(といっても予算の都合上、発泡酒)は
最高でした。


都心から約1時間というアクセスの良さ、そして道が整備されていて
ハイキングで気軽に利用できるところから、人気である理由がよくわかります。
とはいえ、私が学生の時に一緒に山歩きしていた仲間がいっていた
「水とタオルは必需品」は教訓になっていて、役立ちました。

気軽に行ける山ですが、山の天気は変わりやすく
危険も伴いますので、最低限の準備をしてお出かけになることを
お薦めします。


リンク
高尾山 公式ホームページ
高尾山薬王院 公式ホームページ
「高尾山が“ミシュラン”三つ星観光地に」 八王子市のページ

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