Archive for the ‘映画’ Category

久しぶりの映画二本立て

火曜日, 8月 17th, 2010

8月14日(日)に
久しぶりに映画を見てきました。
夏を満喫できる豪華二本立てです。

トイ・ストーリー3

おもちゃが、持ち主から離れるときのお話です。
おもちゃ自身に感情があるとすれば、持ち主との別れはつらいし
これからの行き先も気になります。

自分の役割が終わってしまった場合
(この場合は、持ち主が大人になって遊んでもらえなくなる)
とても辛く、悲しいものがあると思います。
そこで、次に遊んでくれる持ち主のところに行って、
次の役割を果たせる機会がもらえて、
おもちゃが自分の役割を果たせれば、最高の喜びと思います。

ディズニーは、いつも私たちに夢を与えてくれる最高のものです。

借りぐらしのアリエッティ

一人の少女を中心に起こる物語でおなじみのジブリ映画は、
夏の風物詩の一つと思います。

実際に、アリエッティみたいな小人(こびと)がいるかどうかは
分かりませんが、人間の知らないところで、
一生懸命に生きていこうとしている生き物がたくさんいます。

映画を見るまでは
小人の楽しい世界を中心に描いたものかと思っていましたが
人間に気付かれないように、自分たちが生き残っていくために
必死に生活している、という
厳しい現実を感じる内容でした。

生き方は違いますが、人間も小人も
生きているという点は共通で、一度小人の視点で
見てみることで、
ジブリを通して感じてもらいたいと思ったのかな
そんな意図があるのかなと思いました。

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

日曜日, 6月 6th, 2010

先週、5月29日(土)公開初日ですが、
RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」を
見てきました。

映画館で映画を見るのは、正月以来です。

運転士になるまでの過程が中心なのかと思っていましたが
実際には、49歳で電車の運転士になった男の背景の物語
という印象でした。

トラブルが起こって、その時に運転士として乗務していた49歳の男が
責任を取って辞めるシーンで、社長が言ったひとこと
「電車は関わっている人みんなで走らせる」
この言葉が記憶に残っています。

確かに、車両の整備をしている人、指令室で指示をだす人など
たくさんの人たちがいて、運転士が運転できると思います。

また、主人公の母が入院しているとき、
近所の人が代わりに畑仕事をしてくれる支えなど
一人では生きていけない、ということを感じる内容でした。

公開初日の特典も欲しかったということもありましたが、
午後から行ったので品切れだったのが残念でした。