‘ライフ’ カテゴリーのアーカイブ

英語が身近に迫った出来事

2010年11月8日 月曜日

11/6(土) 午後に、原宿の100円ショップでの出来事。

中国人と思われる方が
店員さんに、商品の値段を聞いていました。
そこで「105円」と言われていました。

その後、私の方へ寄ってきて
英語?で話しかけられました。
「★◆〇-#・・・」???
困った顔をしたら
「ヒャクゴエン ナインティファイブ」

105円の意味が知りたいのだな、と思い
「ワンハンドレッド ファイブ」
といいながら、指で
イチ マル ゴ と数字を示して
いいました。

すると、相手は笑顔で
お礼らしき言葉を言っていました。

身振り手振りで伝えようとすれば
何とかなることもあるなあと思いました。

以前、テレビで
外国の方から日本で不便に感じたことで
「日本人で英語が話せない人が多い」
ということが挙げられていました。

自分は関係ない(英語を使うことなんて無い)
と思っていた矢先だったので、
勉強しないといけないなと思いました。

事業仕分け 第3弾 を傍聴してきました。

2010年11月4日 木曜日

事業仕分けが、
池袋のサンシャインシティ文化会館で
行われていることを知り
急遽、行くことにしました。

正直な感想は
「よく分かりませんでした。」

何の予備知識もなく傍聴した
ということが大きかったと思います。
そしてに、
ガバナンスやらなんやら
馴染みのない言葉が連発なので
ちんぷんかんぷんでした。

私が傍聴したのは
10/22(土)午前の
国有林野事業特別会計

「一般会計」と「特別会計」
以前は、特別会計であったものを
一般会計に移す?

「一般会計」「特別会計」
の位置づけがよく分からないし
これらの間で移動させたところで
何が変わるの?
財布が変わるだけじゃないの?
というのが正直な感想でした。

行政刷新担当大臣の蓮舫氏を
見ることができたので
良かったです。

これを機会に、政治に関心を持って
よく出てくる用語くらいは
知っておくべきかな、
と思いました。


リンク
内閣府 行政刷新

未来へつづく資産形成のすすめ

2010年11月4日 木曜日

セゾン投信さわかみ投信共同のセミナー
未来へつづく資産形成のすすめ

このセミナーのセゾン投信中野社長のブログはこちら

10月26日 西武百貨店でありまして、行ってきました。

長期投資ではおなじみの両社の社長のお話が聞けるとあって
100席ほどの席は、ほぼ満員でした。

投資といえば、
年配の方の参加が多いイメージですが
若い方の参加もありました。
就職活動中の大学生も参加していて
若いうちから経済について考えているんだなあ
と思いました。

私は、さわかみ投信社長の澤上氏の
ニコニコと楽しそうに、テンポのよいお話

長期投資を語りだしたら止まらない勢いの
セゾン投信社長の中野氏のお話を聞いていると
こちらまで元気が出てきます。

両氏のお話で共通して言えるのが
「景気を良くするために、お金を使う」
そのための手段が「長期投資」

ということです。

高度経済成長で
世の中が豊かになり、
日本国民が、
洗濯機、冷蔵庫、テレビなど
どんどん買う、(需要が増える)

企業は、売れるからどんどん作る
(供給)

だから、お金を使えば景気が
良くなるというシナリオは
自然にうなづけました。

しかし、現実問題
収入が少なくて
節約しないと生活していけないです。

せっかく使うのなら、
いつか自分にプラスになる
(リターンがある)使い方をしたい。
それが、長期投資と思います。

投資の意義はよく分かりましたが
実際、どの会社に投資するのか
いい会社を見極めるためには
勉強していかないといけないと思います。

紹介されていた2冊の本を
是非読んでみたいと思います。



長期投資家がニヤリとする7つのメガトレンド
著者:澤上篤人
発行所:角川SSコミュニケーションズ



運用のプロが教える草食系投資
著者:渋澤健/中野晴啓/藤野英人
発行所:日本経済新聞出版社


リンク
社長日記(セゾン投信中野社長のブログ)
澤上篤人の長期投資家日記

投資信託にだまされるな! 2010年最新投信対応版

2010年10月9日 土曜日

本の構成

第1章
こんな投信は買ってはいけない!

第2章
これだけ知っておけば
金融機関にだまされない!

第3章
では、どんな商品を買えばいいのか?

第4章
世代別にみる、投資信託の活用法

第5章
投信の疑問にすべて答えます


前作も読みましたが、
投信との付き合い方の基本は変わらず
情報が最新になっていました。

前作を読まれた方も復習という意味で
お薦めです。

前作と基本内容が同じなのは
いつの時代も、投信との付き合い方を変えない
長期投資が有効であるとの見方ができます。

ポイントが分かったところで
いろいろ目論見書でもみてみるかな。


過去の関連ブログ記事

投資信託にだまされるな!

投資信託にだまされるな!Q&A



投資信託にだまされるな!2010年最新投
竹川美奈子
ダイヤモンド社

ツイッター仕事術

2010年9月16日 木曜日

タイトルに仕事術とありますが、
ツイッターとは何か、利用登録からログイン、
投稿の仕方など、分かりやすく記載された入門書です。

個人が使うなら、すばやく、自分が興味のある分野の情報収集ができる。
企業が使うなら、顧客とのコミュニケーションや商品の宣伝
政治家が使うなら、国民との交流など

ツイッターそのものがシンプルなだけに
さまざまな使い方が考案され、補助ツールとあわせると
可能性があります。

2010年9月4日に第2回ツイッター研究会が開催され
私も参加しましたが、
第1回では、この本の著者の横田さんが講演されたため
興味があって読んでみました。


リンク
著者の横田さんのツイッター
twitter研究会 ソーシャルメディアから見たtwitter @Wslash


ツイッター仕事術

投資信託にだまされるな!Q&A

2010年9月16日 木曜日

投資信託にだまされるな!のシリーズで
Q&A形式が中心の本です。
※投資信託にだまされるな、の私のブログ記事はこちら

キーワードは、「チョクハン投信」。
※チョクハン投信
 販売会社を通さずに、運用会社が直接販売する投資信託。
 販売会社を通さないため、手数料が安いことが多い。

私が感じたポイントは3つ。
・広く世界に分散投資できる「インデックスファンド」
・手数料(購入手数料が限りなく0に近く、信託報酬が1%未満)が安い
・積み立て(銀行からの自動引き落とし)ができるもの

某貴金属会社のCMではありませんが、「コツコツ」
あせらず時間をかけてお金を育てていくことが基本になる。
と感じました。


投資信託にだまされるな! Q&A

オープンソースカンファレンス2010 TOKYO/FALL

2010年9月14日 火曜日

9/9~10の2日間、東京都日野市の明星大学にて
第50回目のオープンソースカンファレンスが開催されました。

新宿からは約40分くらいで、多摩モノレール「中央大学・明星大学」駅から
学内エスカレーターで直結していて、非常に分かりやすいです。

毎度のことながら、
私は参加者としてふらっといってふらっと帰ってくる
スタイルをとっております。

今回、気になった内容をメモ。

クラウドとは何か

クラウドコンピューティング

cloud 雲

最近、クラウドという言葉を良く聞くようになりました。
クラウドとは、雲を意味する言葉で、

クラウドという言葉に反応して参加しましたが、
クラウドは、仮想化技術を使うことで実現することができるという例を中心とした
内容でした。
それだけ、仮想化は応用ができる便利な技術ということでしょう。

一般にクラウドと言われますが、
クラウドコンピューティング
を指すみたいです。

OSCにくると、多くの方が、自分でアプリを作ったり、環境を作ったりしていますが
私の中でネックとなるのは、
1.ハードがない。(準備費用が無い)
2.サーバ構築の知識がない。
3.踏み出す勇気がない。
です。

3は別として、クラウドを使えば1と2はクリアできる。
アプリ開発に専念できる。ということは、
PaaS(OSやDB、アプリケーションサーバ、そして、ハードウェアやネットワークはクラウドにお任せして
自分はアプリに専念する)スタイルが取れます。

今、私はレンタルサーバを借りていて、そこでDBサーバ、アプリケーションサーバの機能も
あるので、PaaSと同じようなことが実現できていることになります。

となると、違いは・・・ということになりますが、それは触れません。

自分の置かれた立場に応じて、どこまでを自前で用意するのかが
選べる時代になったということと思います。

SaaS すべてお任せ
Paas OS/実行環境をお任せ
HaaS ハードウェアをお任せ

納豆チヂミ

2010年9月5日 日曜日

外はカリッと、中はふんわりとした食感が良いです。
火を通すことで、香ばしさが出てきておいしいです。

中身は納豆の味そのものなので、チヂミをイメージしすぎると
ギャップがあります。

↓お好み焼き感覚で、スプーンですくってフライパンに落とします。

↓完成。でも、ちょっと焼きすぎた。

レシピは、こちらを参考にしました。
Cpicon 納豆チジミ by ウメナック

第2回Twitter研究会

2010年9月5日 日曜日

第2回Twitter研究会に行ってきました。
既に予定があったため、午後からの参加となりましたが、
話題満載の有意義な会でした。

私のTwitter利用は、ミニブログとして利用しています。
ブログに書くほどのネタではないけど、メモしておきたい
というときに非常に便利です。

それなら、メモ帳に書いておけばいい、ということも思いましたが
電子媒体になることで、後からの検索がしやすいこと
そして、引用も該当のURLを入れておくだけで簡単にできることが
気に入っています。

そして、1日分のtweetをブログに投稿する形式をとっています。

そんな私が気になっているのは、既に投稿されたtweetの活用法です。
具体的には、まとめです。

そこで講演を聞いて気になったのは、TogetterとOneTopiです。


Togetter

自分で好きなtweetをピックアップして、ひとつのグループとしてまとめたものを
共有する、というもののようです。
ハッシュタグを使えば、ある程度抽出することができますが、
魅力的なのが、人間が判断して、取捨選択できるという点が魅力です。

私は、よく気になるtweetをお気に入りに登録していますが
グループ分けができないので、togetterを使うことでさらに便利に
使えることが期待できると思います。

講演の中でありましたが、ポイントは、その場でまとめることだそうです。
確かに、twitterという性質上、時間が過ぎればtweetが流れてしまって
追えなくなるし、自分のやる気も落ちてくるので、そこは重要なことと思います。

このことに気をつけながら
これから、ちょくちょく利用してみたいと思うサービスです。


OneTopi

【OneTopiとは】ネット上の記事を話題のテーマごとに集約し、
そのテーマに詳しい専任解説者(キュレーター)のコメント付きで
紹介するWebサイトです。

とのことです。

講演の中でありましたが、
このサービスを作った担当の方は
自分ではじめからつくるより
既にあるものを利用して作るほうがいいと思ったとのことのようです。

既存の情報をうまく利用する、
今人気の池上彰さんみたいに、既存の情報を分かりやすく提供してくれる
そんなサービスになっていってほしいと思いました。


そのほかに、
企業でツイートするときのセーフティネット(TwitSafe99)を開発しているお話や
自社商品をキャラクターを立てて、面白く紹介するコレカモのお話など
さまざまな試みがあり、可能性があるtwitterです。

第3回の開催が予定されているとのことで
是非参加したいと思います。

「どこでもオフィス」仕事術

2010年8月28日 土曜日

「どこでもオフィス」仕事術 効率・集中・アイデアを生む「ノマドワーキング」実践
著者:中谷健一
発行所:ダイヤモンド社


今は、さまざまなツールが登場してきたおかげで
会社の外でもある程度の仕事ができるようになりました。

私はプログラマで、基本は会社内でこつこつプログラミングをしていますが
休日に、システムトラブルとなれば、ノートパソコンでリモート接続して
対応することもあります。

最近では、セキュリティの問題で、会社のパソコンは持ち出せないので
自腹でノートパソコンとイーモバイルを買う羽目になりましたが・・・。

非番でも迅速に対応できるし、会社に行かなくてもいいので
とても楽な反面、いつでも対応しなければならない、いつ連絡がくるか
分からない、という心理的負担、そして、出勤していないため
仕事というよりボランティアになりがちです。

仕事以外で言えば、自分の経験値をためるツールとして
最近はやりのクラウドを使うことに興味はあるものの
結局、アナログのノートを使ってしまいます。

私が良くやるのは、アナログのノートにメモしたら
デジカメや携帯電話で撮影してデジタル化というのは
よくやります。

この本にもさまざまな方法が紹介されていましたが
やるやらないは別として、
会社でやるのか、自宅でやるのか、喫茶店などのサードプレイスでやるのか
自分で都合に合わせて選ぶことができる
という認識を持っておくことは有効と思います。

これによって、仕事とプライベートを別々に考えるのではなく
共存させて、自分の生活に取り込むことで両立できるという観点は
私の中にはありませんでしたので、新しい発見です。


【リンク】
「どこでもオフィス」仕事術 公式サイト


「どこでもオフィス」仕事術