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コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 名古屋 #2に参加しました。

日曜日, 7月 31st, 2011

2011/07/30(土)
コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 名古屋 #2
に参加しました。

東京 #14 に参加したときに
名古屋で開催されることを教えていただき、参加できました。

名古屋駅のタワーズビルの12階にある
ブラッスリー ポール・ボキューズ ラ・メゾン
で行われました。

東京での立食形式とは異なり、7人でひとつのテーブルを囲んで
語り合いました。

ご自分で証券会社を通じて、ファンドを選んで運用していらっしゃる方々が
多くいらっしゃいました。

私のイメージでは、
コツコツ=チョクハン
が強いのですが
長期の目線で資産運用するという目的は一緒であり、
また私の視野が広がりました。
せっかくなら、自分でも楽しみたい。
ほったらかしもいいけど、自分でファンドを選んでみるのも
楽しそうだな、と思いました。

これから運用対象を探していくうえで、目からうろこだったお話がありました。

インデックスファンドは、
どれも指標(たとえば、日経平均やTOPIX)と同じ値動きを
目指して運用するので、もし今持っているファンドが無くなっても
他のインデックスファンドへ乗り換えやすい。

これは、その通りと思いました。
今持っているファンドがずっと続く保証はなくて、無くなった時のリスクを
回避するためには、乗り換え先のことも視野に入れておくのも良いかなともいます。

チョクハンは、それぞれの運用会社で方針があって
それに共感して買うので、われわれ投資家も一緒に楽しむことができる点が好きです。
しかし、もし不測の事態で、そのファンドが無くなったら・・・と考えると
インデックスファンドを組み合わせた自分のファンドを作っておくのも良いかなあ。

今の段階では、まだ答えは出ていませんが、
証券会社を通じたインデックスファンドの購入も考えてみたいと思いました。


お店情報

ブラッスリー ポール・ボキューズ ラ・メゾン

関連ランキング:フレンチ | 名古屋駅近鉄名古屋駅名鉄名古屋駅

いただいたお料理
本日のランチ
“ポール・ボキューズ”のスペシャリテ
甘鯛のポワレ ジャガイモのクリスティヤン ウロコ仕立て

メインディッシュにバケットに入ったフランスパン
デザートのケーキとドリンクでした。

魚料理として甘鯛をいただきましたが、甘めのソースでとてもおいしかったです。


話題になった書籍

お金は銀行に預けるな

火曜日, 12月 21st, 2010

勝間さんの本は初めて読みました。
金融知識について非常に分かりやすく
身近な例えを出しながら解説されています。


本の構成

はじめに

第1章
金融リテラシーの必要性

第2章
金融商品別の視点

第3章
実践

第4章
金融を通じた社会責任の遂行

おわりに


最近、いろいろ投資信託に関する本を
読んできましたたが、
それぞれ、リスクを抑えた
長期の投資信託による投資に関する内容でした。

そして、自分の資産を増やすための手段
投資によって、世の中にお金を回し、
そのお金が世の中を元気にするために
使われるということでした。

この本で見つけた新たな視点は
「ワークライフバランス」を保つため
ということです。

ワークライフバランスの改善が必要だと
いわれていますが、その一つの方法が、
家計がよりリターンの高い金融資産を持ち、
労働収入にすべてを頼らない収入をもつこと

中略

単純労働においてはアジアを始めとする
発展の目覚ましい他の国々の安い人件費に
日本はかないません。

中略

ITの進展によって、熟練労働も
どんどん代替されてきています。

中略

日本において労働収入によって
これまでと同じ収入を
稼ぎ続けようと思えば思うほど、
よりきつくて難しい仕事を
長時間せざるをえなくなるのです。

P.24~25 抜粋

自分の資産を増やすことによる具体的な
メリットということもできると思います。

収入を得る手段として
労働収入以外のものを用意しておく
ということは、今の雇用状況の不安定からいえば
必要になってくるのかなと思います。

元本保証ではない投資信託などに投資する場合
リスクはあります。

高いリターンには
常に高いリスクが伴うということです。

中略

金融リテラシーを身につければ
チャンスがより広がることになります。
なぜなら、金融リテラシーがあれば、
株などの損益の変動は当たり前・・・
P.33抜粋

リスクというのは、あくまで計量かのうで、
コントロールできないリスクを取ってしまうことは
リスクとはいえず、
単なる危険(ギャンブル)を指します。
P.48抜粋

リスクを事前に知っておくことで、
それを回避、もしくは最小限にすることが
可能であると思います。

私が思いついた身近なリスクの例としては、
携帯電話の契約。

2年契約にすることで
月々の基本料が安くなる。
でも、途中解約はできないか、
解約には違約金が発生する。

よくある例ですが、
途中解約する場合には損をするのであって
使い続けるのであれば、得をします。
事前に知っておくことで、
この制度を利用することで
得をすることができます。

何かの本で読んだことのある内容ですが、
人は常に何らかのリスクを抱えている。
事故にあう、病気にかかるなど。
事故にあうから、外出しない。では
つまらない。事故にあわないように
交通ルールを理解して、安全に行動する。

人間関係を円滑にしてトラブルを回避するために
道徳教育を受ける。

それと同じで、金融のリスクを回避するために
金融リテラシーを身につけるということを
勝間さんは言いたかったのかな、と感じました。

学校教育で、金融に関してはあまり活発な
イメージはないし、
私もあまり記憶がありません。

最近は、前よりもメディアで投資について
取り上げられることが多くなり
だんだんと貯蓄から投資への流れが
でてくるにつれて、学校教育も変わることを
期待します。


リンク
勝間和代 – Wikipedia
勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!
勝間和代オフィシャルサイト


お金は銀行に預けるな
著者:勝間和代
発行所:光文社

長期投資家がニヤリとする7つのメガトレンド

木曜日, 12月 16th, 2010

はじめに

序章
大きく変わる世界の潮流を読み解こう

第1章
金融の時代が終わり、実物経済の時代へ

第2章
本格的インフレというメガトレンド到来

第3章
新興国の成長で資源、食料、環境すべてに投資不足

第4章
日本の産業構造が激変するのもメガトレンド

第5章
機関投資家の運用にも厳しい環境が待っている

第6章
個人金融資産は預貯金から投資へシフト

第7章
日本の金融ビジネスに地殻変動と新風が

終章
時間を味方につけて、おおらかな運用を心がけよう

おわりに


歴史的な背景を追いながら、
今後、長期投資が必要になる理由が述べられていて
分かりやすい内容です。

言うことがシンプルであることです。

株式投資の基本は
「安く買って、高く売ること」

実際にやるのは難しいとは思います。

年金も、もらえるかどうか分からない不安。
年金運用を止めて、
必要最低限の年金を税金でまかない、
プラスアルファが欲しければ、
自分年金として、自分の責任で用意する。
という趣旨のことが本に書かれていて
非常にシンプルな考えで共感しました。

確かに、自分で行動しなければならない分
負担ではありますが、
自分に責任がかかる分、自分で好きなようにできるから
ライフスタイルに合った運用ができて
それもメリットであると思います。

「足らなくなるものにこそ、ビジネスチャンスがある」
と本の中にあります。

世界的に見て人口は増えているようで、
資源・エネルギー・食料などが不足していくことが
考えられます。

そこで、解決するための新しいビジネスが出てくる、
そこへ投資をして、一緒に応援していく。
ということです。

理論としては、納得できますが
実際にそういう企業を見つけて投資をしていけるか
というと、私には難しいとは思いますが
そういう意識は持っていたいと思います。


リンク
ブクログ

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長期投資家がニヤリとする7つのメガトレンド
著者:澤上篤人
発行所:角川SSコミュニケーションズ

運用のプロが教える草食系投資

日曜日, 12月 5th, 2010

販売会社を通さない直接販売形式
いわゆる「チョクハン」を行っている
独立系投信会社を運営している3人が書いた本です。


はじめに

1章
投資に対する5つの誤解
「草食系投資」なら大丈夫

2章
肉食系の投信業界
あなたが投資信託で損する理由

3章
肉食な業界にいた僕らが
草食系投資に導かれたワケ

4章
プロがレクチャー!
草食系投資の実践手法

5章
三者三様 ホンネでバトル!
あなたに合った草食系投資

6章
草食系投資が作る
日本の未来

おわりに


それぞれのファンドの運営方針は違うものの、
長期の資産形成を応援するという目標は同じです。

難しいイメージのある投資ですが、
この草食系投資は
個人が少額ずつお金を出し合って、
運用会社が企業などに投資するもの。

世の中を元気にしたいとは思いますが
自分だけでは世の中を変えることは難しいです。
でも、自分のお金を少しずつでも(毎月数千円程度でも)
世の中へ投資として送り出すことで、
たくさんのお金が世の中に回って、
世の中が元気になるのであれば、とてもうれしいです。

自分のお金を増やすことも必要ですが、
投信を通じての投資先企業などについても
たまには調べてみて、元気になっているな、
私も頑張らなくては、というきっかけになり
一緒にプロセスを楽しむことができれば
今まで知らなかった投資の楽しさをしることになるかも
知れないと思います。


リンク
■渋澤健氏関連
コモンズ投信
ツイッター
ブログ「渋澤健の30年投資日記」

■中野晴啓氏関連
セゾン投信
ツイッター
ブログ「セゾン投信・社長日記」

■藤野英人氏関連
レオス・キャピタルワークス
ツイッター
ブログ「草食投資隊藤野英人(@fu4)のブログ」



運用のプロが教える草食系投資
出版社:日本経済新聞出版社
著者:渋澤健、中野晴啓、藤野英人

投資信託にだまされるな! 2010年最新投信対応版

土曜日, 10月 9th, 2010

本の構成

第1章
こんな投信は買ってはいけない!

第2章
これだけ知っておけば
金融機関にだまされない!

第3章
では、どんな商品を買えばいいのか?

第4章
世代別にみる、投資信託の活用法

第5章
投信の疑問にすべて答えます


前作も読みましたが、
投信との付き合い方の基本は変わらず
情報が最新になっていました。

前作を読まれた方も復習という意味で
お薦めです。

前作と基本内容が同じなのは
いつの時代も、投信との付き合い方を変えない
長期投資が有効であるとの見方ができます。

ポイントが分かったところで
いろいろ目論見書でもみてみるかな。


過去の関連ブログ記事

投資信託にだまされるな!

投資信託にだまされるな!Q&A



投資信託にだまされるな!2010年最新投
竹川美奈子
ダイヤモンド社

6000万円貯める技術

日曜日, 10月 3rd, 2010

本の構成
【STEP1】
生活が苦しい時ほど貯蓄ができる
【STEP2】
まずは元金10万円を貯めよう
【STEP3】
貯蓄できるシステムの作り方
【STEP4】
支出が3分の1になる節約術
【STEP5】
お金持ちにお金が貯まる理由
【STEP6】
自分に合う金融商品を選ぶ方法
【STEP7】
より有利な金融商品を見極める方法
【STEP8】
比較表を作れば金融商品の正体がわかる
【STEP9】
有利な金融商品は本当にあるのか
【STEP10】
お金持ちは生きたお金の使い方をする


【感じたこと】
■難しいのは0を1にすること

「0の状態を1にする」
作業が必要になります。
自動車を動かす時、
一番力がいるのは動き始めの時、
つまり
「時速0キロから時速10キロで走らせるまで」
であるように、
この「0を1にする」という作業は
とても力がいることなのです。
P.38より抜粋

自分のお金の貯まる仕組みを作ることです。

たとえば、
お昼の外食を止めて、弁当を持参
その差額を貯める、など。

私の学生のときの友人が、
「小金持ち」という言葉を使っていました。

小金を地道に貯めれば、
いつか「大金持ち」になれます。
まずは、
「小金持ち」から始めることです。

■お金を使わないこと=節約 は絶対条件ではない
先日、フライが食べたくて
スーパーの総菜売場へ行きました。

48円のメンチカツと
95円のチーズチキンカツがありました。

チーズチキンカツが食べたかったのですが、
妥協して安い48円のメンチカツにしました。

確かに美味しかったのですが、
物足りなくて満足できず、

95円のチーズチキンカツに未練が残りました。
せっかく48円を使ったのに、
不満足に終わってしまいました。

満足のいくお金の使い方をする、
という視点で考えることも
必要と感じました。

【今後実践していきたいこと】
まずは、普段からお金を意識するように
しようと思います。

最近、
支出を記録することを始めました。

そのことで、買う前に
「本当に必要なのか」
自分に問いかけるようになりました。

その結果、上記のように
安いメンチカツで満足できなかった
ということも
経験しましたが・・・。

もちろん、
貯めたお金を運用することも必要ですが、
0から1を作る
その過程を大事にしたいと思います。


関連リンク
『6000万円貯める技術』坂井武・著 vol.1890│「ビジネスブックマラソン」バックナンバーズ



6000万円貯める技術
坂井 武 著
マガジンハウス

貯金3000万円を目指す!「究極」のお金の授業

金曜日, 8月 20th, 2010

所有している金銭は自由への手段であるが、
追い求める金銭は奴隷への手段である
(ジャン=ジャック・ルソー)

この言葉で始まり
多くの著名人のインタビュー記事が載っていました。

お金をためるための手段。

1.収入を増やす
収入を増やすには、
・仕事をする(自分が働く)。
・投資をする(お金に働いてもらう)。
投資の対象は、日本国株式、日本国債、海外国債、海外株式、不動産投資など
そして、自己への投資。

2.支出を減らす
支出を減らすには、節約をして無駄遣い(浪費)を減らす。
生活の水準を下げて、生活費(食費など)を減らす。
保険の見直しなど。

でも、お金をためることが目的ではなく
お金を使って何をするか、そのすることが目的ですから
お金をためるために労力を使いすぎないほうが良いと思います。

そのことが、冒頭に書いた
ルソーの言葉の意味ではないかと思います。


別冊宝島1665 貯金3000万円を目指す!「究極」のお金の授業
発行:宝島社

お金と人に愛される101の習慣

土曜日, 6月 19th, 2010

お金と人に愛される101の習慣

最近、お金という言葉に反応してしまいます。

【本の構成】
はじめに
第1章 お金をぐんぐん引き寄せる習慣
第2章 お金をどんどん増やす習慣
第3章 お金でもっともっと幸せになる方法
第4章 愛されるステキな人になる習慣
第5章 愛されるマナーを身につける
第6章 心地よい会話のできる人になる
第7章 いちばん好きな人に愛される方法
第8章 「ハッピー・リッチ」な波動を持つ人になる
おわりに

【感想】
————————————————–
◆「豊か言葉」を使う
 「うれしいなあ」「楽しいなあ」「幸せだなあ」・・・

 ⇒思っていることをあえて口にしてみることの効果が
  期待できそう。
————————————————–
◆お金をもてなす
 お金は「喜びの感謝状」としてやってきて、
 「喜びのお礼」として出ていく。

 ⇒この表現を聞いただけで、
  幸せのおすそ分けをしてもらった気分です。

  お金がたくさんあるということは
  それだけ感謝されているということ。
  そして、その感謝を、喜びのお礼として出す。
  よい循環スタイルで、理想と思いました。

  「喜びのお礼」なので、出す時も
  大切に出したい。
————————————————–
◆楽しく投資する
 投資とは、「お金儲け」でなく
 喜びのための「応援」

 ⇒自分が好きな会社を応援していく
  そのための投資ということでは
  直販の投資セミナーでも聞いたことがあります。
  自分で苦労して稼いだお金が、
  間接的ではありますが、
  貢献できればうれしいと思います。
————————————————–
◆新しい体験をする
 「毎日、やったことがないことをひとつしてみる」
 いつも「あんパン」を買うなら「クロワッサン」にしてみる
 「お金は、いろいろな体験を自分にさせるために
 生かすもの」

 ⇒いろいろな体験を自分にさせるため、そう考えれば
  やったことがないことをするのは、その通りと思います。
  これを読んでから、私もたとえば
  いつも豚めしを注文していたのを、カレーにしてみる。
  いつもレトルト物が多いので、自炊してみるなど。
  まだ、特段なにかが変わったということはありませんが
  何を食べようかを考える楽しみが出てきました。
————————————————–
◆憧れの人気スポットに出かける
 「人気スポットで、上昇運気とステキな感覚を
 自分のモノにする」

 ⇒イメトレする、さらに自分で見ることで
  具体的に未来の自分をイメージして、
  実現プランが見えてくるような気がします。
————————————————–
◆ハートの声に敏感になる
 ・何かをしたいときには、「怖れ」ではなく
  「喜び」のためにするほうがいい」

 ⇒私自信に当てはめてみると・・・。
  何故、英語を勉強するの?

  「怖れ」の答え
  勉強しないと単位がもらえない
  卒業できない
  ※大学生のころの私です。
   クラスでただひとりの英語落第者でした。

  「喜び」の答え
  英語が理解できることで、情報収集の視野が
  広がる。プログラミングなどに関する技術情報は
  英語が多く、スキルアップのために何とか
  ものにしたいという気持ちで、日々取り組んでいます。
  ※現在のプログラマとしての私です。
————————————————–
お金儲けしたい、というよりも
気持ちの面で豊かになることで
自然とお金に好かれるようになってくるのかな
という気がします。

そして、
「豊か言葉」を使う
憧れの人気スポットに出かける
のように、形から入る部分も必要なことと思います。

そして、先日のブログで紹介した
開運レシピ 金運ゴーヤチャンプル
開運スポット 豊玉大鳥神社
もこの本の影響で実践してみました。
気分も晴れ晴れしてきたのは事実です。

中学生の時、担任の先生からの言葉を思い出しました。
クラスの合唱の練習の時。
そのときの言葉として
「まずは、体をリズムにのって動かしてみる。大きな口を開けてみる。
形から入ることで、後で技術もついてくると思う。」
というようなことを思い出しました。

今の私に当てはめてみれば
今年でプログラマ歴8年目に突入ですが
最初は、全く知識がなく、先輩のロジックを見よう見まねで
修正してみる。修正して動いた。
意味がわからないけど、先輩のコードをコピー&ペーストしてみる。
というレベルでしたが何とかやってこれました。

なんだか、お金の話からそれてしまいましたので
この辺で終わりにしたいと思います。

ありがとうございました。

【リンク】
恒吉彩矢子のツキとハッピーに愛されるホームページ

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