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久しぶりの映画二本立て

火曜日, 8月 17th, 2010

8月14日(日)に
久しぶりに映画を見てきました。
夏を満喫できる豪華二本立てです。

トイ・ストーリー3

おもちゃが、持ち主から離れるときのお話です。
おもちゃ自身に感情があるとすれば、持ち主との別れはつらいし
これからの行き先も気になります。

自分の役割が終わってしまった場合
(この場合は、持ち主が大人になって遊んでもらえなくなる)
とても辛く、悲しいものがあると思います。
そこで、次に遊んでくれる持ち主のところに行って、
次の役割を果たせる機会がもらえて、
おもちゃが自分の役割を果たせれば、最高の喜びと思います。

ディズニーは、いつも私たちに夢を与えてくれる最高のものです。

借りぐらしのアリエッティ

一人の少女を中心に起こる物語でおなじみのジブリ映画は、
夏の風物詩の一つと思います。

実際に、アリエッティみたいな小人(こびと)がいるかどうかは
分かりませんが、人間の知らないところで、
一生懸命に生きていこうとしている生き物がたくさんいます。

映画を見るまでは
小人の楽しい世界を中心に描いたものかと思っていましたが
人間に気付かれないように、自分たちが生き残っていくために
必死に生活している、という
厳しい現実を感じる内容でした。

生き方は違いますが、人間も小人も
生きているという点は共通で、一度小人の視点で
見てみることで、
ジブリを通して感じてもらいたいと思ったのかな
そんな意図があるのかなと思いました。

2010年の初映画観賞

日曜日, 1月 3rd, 2010

いつも元日は映画を見に行くのですが
今年は雪が降っていて行けなかったので
やっと今日行くことができました。

正月から感動の連続でした。
ディズニー映画は、夢を与えてくれる素晴らしい作品です。

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ティンカー・ベルと月の石(吹替)
監督:クレイ・ホール
出演:メイ・ホイットマン、ルーシー・リュー、
   アンジェリカ・ヒューストン
声の出演:深町彩里/細谷佳正/高島雅羅/山象かおり/
     高橋理恵子/園崎未恵/豊口めぐみ/坂本真綾/
     石田彰/河本邦弘/恒松あゆみ/稲葉実
【ナレーション】:島本須美

■コメント
ティンクとテレンスのケンカして仲直りして
杖を作り上げるという分かりやすいストーリーでありながら
まわりで彼らを支えるのが、
ホタルであったり、いもむしであったりするところが
見ている人たちを現実から夢の世界へ引き連れてくれる。

話の分かりやすさと現実にない設定、
そして夢のようなハッピーエンドには感動します。
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カールじいさんの空飛ぶ家(吹替)通常版
監督:ピート・ドクター
声の出演:エド・アズナー/クリストファー・プラマー

■コメント
幼いころから一緒に過ごしてきたエリー。
趣味が同じ、価値観が同じ人がパートナーになるのは
最高なことと思います。

そして、パートナーがいなくなった今
新たな仲間、それも価値観の合う仲間と一緒に
新たな冒険ができるなんて
これに勝る夢はないのではないかと思います。

一緒に何かを楽しむ。
これこそがパートナー選びに欠かせないこと。
それには、自分の趣味は何?
何が好きなの?
何をしているときが夢中になれるの?
と問いかけていきたいと思う作品でした。
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