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応用情報技術者試験まであと1週間!

金曜日, 10月 8th, 2010

10/2(日)に、応用情報技術者の模擬試験を受けてきました。
自分の弱点の再確認にも有効ですが、
当日のコンディションを整える予行演習には最適です。

50人ほど入る教室がほぼ満員で、また別の会場や自宅受験者もいるので
結構な人数が受験したと思います。

午前、午後ともに2時間半、集中して問題を解くことは疲れます。

特に、午後は、記述式の長文読解で、知識+読解力が試されます。

案の定、午後の部は、時間が足りなくて、規定の問題数分解けませんでした。

近年、ネットワークとセキュリティを絡めた問題が多いように思います。
計算やロジックと違い、知っていれば比較的スムーズに解ける分野と思うので
午前問題も含めて、ネットワークとセキュリティを見ていきたいと思います。

主キーと候補キー

日曜日, 4月 11th, 2010

応用情報技術者試験の追い込み中。
自分での大きな勘違いを発見したので
防備録として投稿します。

関係データベースの候補キーの説明として、適切なものはどれか。

ア 値を空値(ナル)にすることはできない列又は列の値
イ 検索の高速化のために、属性の値と対応するデータの格納位置を記録した列又は列の組
ウ 異なる表の列の値として存在しなければならない列又は列の組
エ 表の行を唯一に識別できる列又は列の組

正解:エ
(データベース試験 平成14年度 春 問23)

私の解答は、アでした。
エは主キーのことと思っていましたが、厳密には異なるようです。

候補キーとは、表の中でユニークなもの。
主キーとは、いくつかある候補キーの中から1つ選んだもの。

例としては、都道府県表を考える。
都道府県コード、都道府県名、...
現状、同一都道府県名は存在しないので、
都道府県コード、都道府県どちらでもユニークになる。
よってこの場合の候補キーは、「都道府県コード」と「都道府県名」
そして、この候補キーから一つ選んだものが主キー。
都道府県名は変更されることもあり得るので、変更される可能性のない
「都道府県コード」を主キーとして採用する。
という意味と解釈しました。

なるほど。というわけで、来週の試験でこの問題が出たらいいな。
※あくまで私の見解なのでご了承ください。

参考
候補キー(ウィキペディア)
主キー(ウィキペディア)