Posts Tagged ‘睡眠’

4時間半熟睡法

日曜日, 6月 27th, 2010

ヨジラーでおなじみの
早起きして、朝活の時間を生み出すことに興味を持っています。

そこで、いかに効率よく睡眠をとるか気になり
「4時間半熟睡法」という本を読みました。

【本の構成】
はじめに
1章 「4時間半熟睡法」とは?
2章 「4時間半熟睡法」の実践に欠かせない「睡眠の基礎知識」
3章 睡眠の「質」を高めるテクニック
4章 深く眠り、朝スッキリ起きたい人のための「快眠グッズ」

【感想】
医学博士の遠藤拓郎さんが
専門知識を、一般的に分かりやすく書かれた本です。

150ページほどで、するすると読めてしまいます。
※すでに前提知識として知っていた部分が多かったことも
 手伝ったかもしれません。

この本に書かれていたことを、私のライフスタイルに合わせると
どうなるか、という観点で書いていきたいと思います。

————————————————–
◆何時間睡眠が適切なのか。

人間の適正な睡眠時間は
6時間半から7時間半!

しかし、実際にこれだけの睡眠を確保するのは
難しく、また自分の時間を確保したいことから
どの程度まで睡眠を削ることができるか、
という観点で書かれていました。

このことから、できるなら
6時間半から7時間半の睡眠があればベストみたいです。
しかし、小学生のころ、10時間寝なさい、と言われたことの
根拠はよくわかりません。

この本で推奨する削っても良いパターン

  • ウイークデー(月曜~金曜)の5日間は「4時間半」の睡眠で乗り切る。
  • 土曜、日曜のどちらかで「7時間半」の睡眠をとって、体を回復させる。
  • 土曜、日曜のどちらかはパフォーマンスに支障がない「6時間」の睡眠にする。

これを、私のパターンに当てはめると

  • ウイークデー(月曜~金曜)の5日間は「5時間」の睡眠で乗り切る。
    23時就寝、4時起床

  • 土曜はパフォーマンスに支障がない「6時間半」の睡眠にする。
    23時就寝、5時半起床

  • 日曜は「8時間」の睡眠をとって、体を回復させる。
    23時就寝、7時起床(7時じゃ遅いような。。22時就寝、6時起床のほうがいいのかな・・・)

何故、30分ずつ睡眠をプラスしているかというと
布団に入ってから寝つくまでの時間の猶予を見たためです。

また、睡眠のコアタイムも推奨していて

睡眠のコアタイム(午前0時から午前6時)を意識して、
規則正しい睡眠を組み立てよう!

とのことで、出来れば日によって睡眠時間帯を大幅に変えないほうが
良いようです。その意味でも、土日に昼まで寝ていることは
良くないと思います。

私の経験では、おふろに入った後で
猛烈に眠気が襲ってきます。これは、
体温が急激に下がると眠くなるという性質があるようですね。
このことから、出来るだけ寝る前にお風呂にはいったほうが
良さそうです。

ただ、これからの季節、帰宅してすぐに汗を流したいので
正直どうしようか迷うところです。

また、いくつかグッズも紹介されていました。

私が気になったのは、CD。

Dreams

Dreams

価格:2,339円(税込、送料別)

Dreams2 ドリームス

Dreams2 ドリームス

価格:2,339円(税込、送料別)

ここで、意識しておきたいのは
何故睡眠を削るのか、という目的意識を持つことと思います。

そうでなければ、無理して睡眠を削ることなく
8時間寝ればよいことと思います。

これから充実した時間が持てることを期待したいと思います。

4時間半熟睡法

4時間半熟睡法

価格:1,365円(税込、送料別)

朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!

朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!

価格:1,260円(税込、送料別)

春眠暁を覚えず

月曜日, 4月 12th, 2010

春眠(しゅんみん)暁(あかつき)を覚えず
《孟浩然「春暁」から》春の夜はまことに眠り心地がいいので、朝が来たことにも気付かず、つい寝過ごしてしまう。

[大辞泉]

Yahoo!辞書より抜粋

最近、なかなか起きることができません。
寝不足ではありません。
起きたら、すっきりしています。

毎年、春になると起きる時間が遅くなります。
結構遅刻しそうになったりします。
何故だろう。。。

今朝のモーサテECO天で特集が組まれていました。

3月、4月は、前の月との日が出ている時間差が1時間くらいで
他と比べて差が大きいので
体内時計が変化に追いつかず、
朝になっても深い眠りから覚めない、とのことです。

なるほど、これは自然なことなのですね。
確かに、二度寝する、というわけではなく
目覚める時間がいつもより遅いです。

最近、6時から7時に目覚めることが多くて
ちょっと損した気分なのですが、
まあよしとするか。

熟睡できる本

日曜日, 2月 7th, 2010

昨年の11月くらいから、早起きを意識するようになったのですが
いざ実行しても、昼間の作業効率が悪くなったり
早起きが続けられなかったりしました。

短時間で効率よく眠りたい、という思いからこの本を読みました。

睡眠は、脳を休ませること。
長さではなく、質であるということ。

深い眠り、浅い眠り、が交互に現れて、それは90分単位。
一般に言われる、8時間睡眠であれば
5セット(450分)+α(30分)=8時間(480分)
※αは、布団に入ってから眠りにつくまでの時間を想定。

私の理想で考えてみました。

23時ごろに寝ます。
もし、8時間睡眠とすると、7時起床。
これでは、自分の時間が取れないので、1セット少なくしてみます。

4セット(360分)+α(30分)=6時間半(390分)
23時に寝れば、5時半起床。

3セット(270分)+α(30分)=5時間(300分)
23時に寝れば、4時起床。

いつも6時半くらいから出勤の支度をはじめるので
理想は、3セットで4時起き出来れば、2時間半の自分の時間ができます。
今は、4セットで1時間の自分の時間があります。

毎日続けて体に覚え込ませれば、短い睡眠時間でも
脳が休めるような睡眠になる、ということのようです。

私も意識して眠るようにしたら、
わりとすっきりと目覚められるようになったので
良かったと思います。

私の疑問であった質の良い眠りに焦点を合わせて感想を書きましたが
詳しい睡眠メカニズムが、具体的な実験例とともに書いてある本です。

—–
熟睡できる本
著者:井上昌次郎
出版社:光文社