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豊玉大鳥神社

日曜日, 6月 13th, 2010

東京の金運スポットを調べていたら、割と近くでヒットしたところがあり
それが豊玉大鳥神社です。
紹介しているページによって、
「大鳥神社」「豊玉大鳥神社」「練馬大鳥神社」といろいろ表記があるようですが
西武池袋線練馬駅が最寄りです。

ちょうど工事中で、お参りできる部分だけ開いている状態でした。
絵馬には、志望校合格などを記載してありました。
そして、同じ敷地内には、石薬師如来さまがあり、
病(特に、眼病)にご利益があるようです。

自宅から割と近いところに開運スポットがあるとは知りませんでした。
みんな幸せになれるといいですね。

神社の前に貼ってあった説明書きを下記に抜粋させていただきます。

<豊玉大鳥神社>
練馬駅南口商店街の中にある豊玉大鳥神社は、
由緒記によると、江戸時代の初め、天保2年(1645年)、
3羽の鶴が氷川神社を中心とする一帯に飛来したことに始まり、
村人たちはその鶴たちを大切に保護しました。
後に鶴の霊を祀り、
和泉園一宮大鳥大社(大阪府堺市にある金園大鳥神社の本社)の
御分身を勧誘したといわれています。

<石薬師如来>
大鳥神社の境内に向かって左手にある石薬師如来さまは、元は
豊玉北5-23の往来に面したところに建立されていましたが、
いつの頃からか神社境内に祀られました。
傍らの薬師如来碑が明治16年に建てられていますので、
移転はこの頃かと思われます。
薬師如来は、追善供養仏事に配当した十三仏の一つで
万病を治癒する仏様として、古くから信仰があり、
各地に祀られました。
薬師如来は、ふつう寺にあるもので、
神社にあるものは珍しく、ここ大鳥神社は
「神仏一体」で境内に祀られ、悩み事は
絵馬に書いて納める「願い事絵馬」や
「薬師如来お守り」が売られています。
特に、この石薬師さまは目の病に効くという
言い伝えがあります。

この神社について紹介されているページへリンクさせていただきます。
練馬駅南口商店街の店舗紹介
豊玉・高稲荷コース(お散歩スポット) 練馬区公式ページ
猫のあしあと
東京のご利益さん
レッツエンジョイ東京


豊玉大鳥神社


石薬師如来


石薬師如来 眼病完治


石薬師如来 眼病不罹
罹・・・読み方は「り」。意味は、「かかる」「被る」
※漢語林(大修館書店)より

地図はこちら

目のご利益スポット

日曜日, 6月 6th, 2010

昨日、2010年6月5日
都内で目のご利益スポットとして知られるところへ行ってきました。


【市谷亀岡八幡宮】
境内にはいくつかの社がありますが、
その中でも眼病にご利益があるといわれるのが
茶ノ木稲荷神社。

境内へ向かう階段の途中で、左へ分岐するところがあり、その先にあります。
目を怪我したキツネが、
神社の井戸水で目を洗ったら、良くなったことが始まりのようです。

神社の両端に、堂々としたキツネの像がありました。
その横に、猫がでてきて、私をにらみつけるように見ていました。
その目はとても堂々としていたように感じます。
※この猫は、像ではなく、生きている猫。
偶然現れただけで、実際のご利益との関係はわかりません。

リンク
市谷亀岡八幡宮
ウィキペディア
わかさ生活 ひとみ研究室 目のご利益スポット


【源覚寺】
東京ドームの近くにあります。
通称こんにゃくえんまと呼ばれているようで、
入口の横にもその名前をもじった店がありました。

目を患う老婆に、えんまさまが自分の目を与えたことで、
老婆がお礼にこんにゃくを備えたことが始まりのようです。

境内には、たくさんのこんにゃくが備えられていました。
そんなこととは知らずに、私は手ぶらでいってしまったので、
御賽銭だけ入れて帰ってきました。

絵馬には、目を患う家族などが寄せた文字が書かれていました。
どうか、よくなってほしいなあと思います。

リンク
源覚寺
文京区のページ
ウィキペディア
わかさ生活 ひとみ研究室 目のご利益スポット


目は情報を吸収する、重要なものですが、
日々パソコンや携帯電話などの電子機器を見ることで
酷使しがちです。
一生使う大切なものなので、改めて、
目をいたわる気持ちを大事にしたいと思います。