9/9~10の2日間、東京都日野市の明星大学にて
第50回目のオープンソースカンファレンスが開催されました。
新宿からは約40分くらいで、多摩モノレール「中央大学・明星大学」駅から
学内エスカレーターで直結していて、非常に分かりやすいです。
毎度のことながら、
私は参加者としてふらっといってふらっと帰ってくる
スタイルをとっております。
今回、気になった内容をメモ。
クラウドコンピューティング
cloud 雲
最近、クラウドという言葉を良く聞くようになりました。
クラウドとは、雲を意味する言葉で、
クラウドという言葉に反応して参加しましたが、
クラウドは、仮想化技術を使うことで実現することができるという例を中心とした
内容でした。
それだけ、仮想化は応用ができる便利な技術ということでしょう。
一般にクラウドと言われますが、
「クラウドコンピューティング」
を指すみたいです。
OSCにくると、多くの方が、自分でアプリを作ったり、環境を作ったりしていますが
私の中でネックとなるのは、
1.ハードがない。(準備費用が無い)
2.サーバ構築の知識がない。
3.踏み出す勇気がない。
です。
3は別として、クラウドを使えば1と2はクリアできる。
アプリ開発に専念できる。ということは、
PaaS(OSやDB、アプリケーションサーバ、そして、ハードウェアやネットワークはクラウドにお任せして
自分はアプリに専念する)スタイルが取れます。
今、私はレンタルサーバを借りていて、そこでDBサーバ、アプリケーションサーバの機能も
あるので、PaaSと同じようなことが実現できていることになります。
となると、違いは・・・ということになりますが、それは触れません。
自分の置かれた立場に応じて、どこまでを自前で用意するのかが
選べる時代になったということと思います。
| SaaS | すべてお任せ |
| Paas | OS/実行環境をお任せ |
| HaaS | ハードウェアをお任せ |
