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カンファレンスに求めるもの@OSC2015 Nagoya

水曜日, 5月 27th, 2015

2015/5/23(土) オープンソースカンファレンス 2015 Nagoyaに行ってきました。

今こそ語るエンジニアの幸せな未来 ~OSC名古屋編~
さくらインターネット社枠)

こちらで、多くの方々が参加して、話を聞いて見えるのをみて
みなさんが問題意識というか、なんか持ってるのかな、と思いました。

空気というか雰囲気というのは大事、
ということをパネリストの方々が言って見えて
そこに激しく共感しました。

話はそれるけど、ネットを通じたコミュニケーションが発達していますが
やっぱり、リアルに会って話したくなります。
空気というか雰囲気を求めているのかなあと思います。

参考記事
宮原徹氏、語る。「オープンソースカンファレンスがなくても、コミュニティが情報発信する世界が理想」 - @IT自分戦略研究所

オープンソースカンファレンス2010 TOKYO/FALL

火曜日, 9月 14th, 2010

9/9~10の2日間、東京都日野市の明星大学にて
第50回目のオープンソースカンファレンスが開催されました。

新宿からは約40分くらいで、多摩モノレール「中央大学・明星大学」駅から
学内エスカレーターで直結していて、非常に分かりやすいです。

毎度のことながら、
私は参加者としてふらっといってふらっと帰ってくる
スタイルをとっております。

今回、気になった内容をメモ。

クラウドとは何か

クラウドコンピューティング

cloud 雲

最近、クラウドという言葉を良く聞くようになりました。
クラウドとは、雲を意味する言葉で、

クラウドという言葉に反応して参加しましたが、
クラウドは、仮想化技術を使うことで実現することができるという例を中心とした
内容でした。
それだけ、仮想化は応用ができる便利な技術ということでしょう。

一般にクラウドと言われますが、
クラウドコンピューティング
を指すみたいです。

OSCにくると、多くの方が、自分でアプリを作ったり、環境を作ったりしていますが
私の中でネックとなるのは、
1.ハードがない。(準備費用が無い)
2.サーバ構築の知識がない。
3.踏み出す勇気がない。
です。

3は別として、クラウドを使えば1と2はクリアできる。
アプリ開発に専念できる。ということは、
PaaS(OSやDB、アプリケーションサーバ、そして、ハードウェアやネットワークはクラウドにお任せして
自分はアプリに専念する)スタイルが取れます。

今、私はレンタルサーバを借りていて、そこでDBサーバ、アプリケーションサーバの機能も
あるので、PaaSと同じようなことが実現できていることになります。

となると、違いは・・・ということになりますが、それは触れません。

自分の置かれた立場に応じて、どこまでを自前で用意するのかが
選べる時代になったということと思います。

SaaS すべてお任せ
Paas OS/実行環境をお任せ
HaaS ハードウェアをお任せ

WordPressに乗り換えました。

日曜日, 11月 1st, 2009

今日は(もう日付変わっていますね、10/31のことです。)、OSC2日目。

WordPress と Ktai Style で楽しいブログ生活

一発目はこのセッションを受講。

WordPressは、前から使ってみたいと思いつつ、今使っているMTブログの

記事の移行をどうやってするのか、疑問があり、躊躇していました。

オープンソースであるWordPressであれば、いろんなツールを使うことができるし

ソースも見られるし、そして、今日紹介のあった「Ktai style」を使えばモブログもできる。

気になって、ブースに行って、MTからの移行方法、特徴を教えていただきました。

早速、Wordpressに乗り換えました。MTから写真を取り込むのはすべて写真をコピーして、imgタグ内のパスは、一括置換で対応しました。

これから、WordPressでブログを楽しんでいきたいと思います。

オープンソースカンファレンス 2009 Tokyo/Fall 1日目

金曜日, 10月 30th, 2009

昨日(というか今日夜中)3時就寝。6時20分起床。
今日は、遅めの夏休み。。OSC行ってきました。
いつもと場所違って、蒲田駅前の工学院。
駅から徒歩1分なのに20分くらい付近をさまよう方向音痴。いや、情けない。。。

睡眠不足で睡魔と闘いでした。
午後のセッションが心配だったので、メガシャキを投入して乗り切りました。

ブースは、「○○へひとこと」と称して、付箋に書いてボードに貼る企業や団体がいくつかありました。

仮想化
IPアドレス枯渇問題(別ブログ記事に記載)
SQLインジェクション
Firefox
のセッションを受けました。

いつもながら、半分以上は???なことです。
その中で、ほんのわずか「!」と来ることがあって
そのキーワードを覚えて(引き出しに入れて)帰る、
そして、業務で問題にぶち当たったとき、引き出しから取り出して
ぐぐる。

そんな活用をしています。

明日は何が引き出しに加わるかな?

IPアドレス枯渇問題(osc2009-tokyo-fall)

金曜日, 10月 30th, 2009

本日、OSC2009 tokyo-fallの1日目。
私がもっとも興味を持ったセッションについて記載したいと思います。

IPv4アドレス枯渇問題とアプリケーションへの影響

ソフトウェア業界にいて恥ずかしい限りですが、
実は、IPv4について知ったのは、ここ数ヶ月、基本情報技術者試験の勉強をしているときでした。

ある資格取得の学校の直前講座を受講したのですが、
そこで私がまったく手をつけていなかった
IPアドレスの問題の演習で全滅だったのがきっかけ。

IPv4というのは、おなじみの「xxx.xxx.xxx.xxx」形式のアドレス。
さすがにそれは知っていたけど。
過去門で「クラスC」と出ているが、何のことやらさっぱりわからん。

IPアドレスは、クラスA~クラスEに定義されています。
私が、講座で教えてもらった内容&参考書自習の内容から簡単に記載します。

IPアドレスは、0or1 いわゆる2進数が32桁(ビット)で構成されたもの。
それを、8桁づつドットで区切ります。
32ビットを大きく2つの領域「ネットワークアドレス」「ホストアドレス」に分けます。
この「ネットワークアドレス」:「ホストアドレス」の割合により、クラスが決まります。
クラスAは、ネットワークアドレス:ホストアドレスが8:24
クラスBは16:16
クラスCは24:8
まあ詳しくは、こちら

よく見る「192.168.0.1」のようなアドレスは、32桁を8桁ずつに区切った部分を
10進数に変換したものです。

このアドレスが、足りなくなっていて、もうじき、新規に割り当てることができなくなる
という問題です。

そういえば、携帯電話の番号桁数が10桁から11桁になったようなもの?
携帯電話の普及で番号が足りなくなったための措置でした。

どんどん、ネットワークのサービスが普及するとともにIPアドレスも増えるのは
必然的です。

この問題の詳しい説明は、このサイトをご覧ください。
#本日、私が受けたセッションは、この「IPv4アドレス枯渇タスクフォース」の方が講師でした。

プロバイダなどネットワーク関連の対策は、進んでいるようですが
アプリケーション側の対応が進んでいないのが現状とのこと。
私もウェブアプリケーションのプログラマとして、避けて通れないところです。

まず、IPアドレスをソースに直接記述している場合。
特に、イントラ向けシステムの場合はおおむねそうです。
(DNSによる名前解決可能な場合は除く)

また、tableにログを登録する場合
(DBにinsert,updateするとき、カラムに更新日時とIPアドレスを登録するなど)
IPアドレスのカラムのサイズをIPv6向けにしないといけない。
バインド変数を使っている場合、セットするときに厳密に桁数を判定する場合
そこでエラーになることも。

会員制サイトなどで、アクセスもとのIPアドレスを判定していたりすると・・・・
いろいろ、修正するところが出てきそうです。

とても他人事と思えない、セッションでした。
早速、社内で話題に上げて、対応策を検討せねば。